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【コルセット&背筋矯正ベルト】正しい姿勢こそすべての健康の始まりかも

【コルセット&背筋矯正ベルト】正しい姿勢こそすべての健康の始まりかも

姿勢が良いことが、良い、とずっと言われているにもかかわらず、なぜ人は姿勢が悪いのか? という論文が一本以上書けそうだけど、理由をこねくりまわす必要もなく簡単な理由として、しんどいから、である。なので今回しんどくても姿勢を維持できる矯正ベルトを購入してみたぞ。

・上半身と下半身両方にベルトを巻いてみる

・結果として

・予防としてやるべきこと

・現状の体とヘルニア、姿勢矯正について

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・上半身と下半身両方にベルトを巻いてみる

下半身と言いつつ腰の上、腹の部分なので上半身なんですけどね。

腰痛対策コルセット「今の所実感なし」

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すなわちコルセットというわけです。実は私事ながらコルセットの重要性には懐疑的でした。理由としては、苦しい割に効果を感じなかったからです。

いちばん大事な腰に巻いているので動作は制限される割に痛みに対して対して効果を感じなかったわけです。実際ヘルニアを患わっている最中最大の痛みを感じたときに思いっきりコルセット巻いていた状態でした。

巻いているという安心感から日常の動きをしてしまったことが原因とも言えるのですが、それでも日常の動きをできてしまうということは意味がない気がしました。

でも現在は毎日欠かさず巻いています。

効果に対して一定信頼を取り戻したというわけではなく、普通にヘルニアの痛みにビビっているからです。ほんの0.1%でもあの痛みから遠ざかるために何でもする、というメンタルなので多少苦しくても喜んでやります。

逆に言うと例えばぎっくり腰程度の痛みだったらコルセットはやらないというわけです。

現在毎日使用している状況で多少慣れてきましたのでそこまで苦にはならなくなってきました。でも効果を感じるかといえば正直微妙です。コルセットを巻いていようと結構自由に動けますから、いつでも再発の危険を感じるます。それでも・・0.1%でも、という感じです。

んで、こんな心もとないコルセットに全乗っかりの状態ではあまりに不安な日々に嫌気が指したので、より再発から遠ざかるために探しました。

腰への負担は普段の姿勢から!

というわけで姿勢が悪いあちきの姿勢を強引に素敵な姿勢に矯正してくれるベルトを購入しました。

・結果として

背筋矯正ベルト「効果があるなしも努力次第」

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もはや大リーグ養成ギブス(笑)世代ではないんですけどね。それに今の時代こんなものしなくても普通に大リーグに行っている人が結構いるので。

という具合に背中に背負う形でコルセットのように姿勢を矯正するベルトです。肩から腰に掛けてあるベルトを引っ張ることで背筋が伸びるというもので、コルセットと合わせるとかなりの窮屈感になる。これは本当に大リーグボール養成ギブスレベルの拘束感。でもこれぐらいしないと姿勢が矯正されない・・・とも考えていたけど、まあ、なんというか矯正する、というか姿勢を良くしておかないとしんどい圧迫感がある、という感じだった。

じゃあ、矯正してくれているということでは? と考えられるかもしれないけど、じゃあ、姿勢を正しくしておけばしんどくないか? といえばそれは違ってしんどいものはしんどい。だいたい連続使用時間は40分が限度です。とてつもない疲労感に襲われ勉強どころではなく、ベルトをを外してそのままベッドに倒れ込みました。

んで、現在約2週間ほど使用しています。使わないと慣れないし、慣れていけば徐々に長時間使用できるし、その分姿勢も良くなっていくのでは・・・なんて考えていたけど、今の所しんどいだけのような気がする。

姿勢が良くなったかといえば、微妙。意識しないといつも通りだし、むしろベルトのしんどさに慣れて姿勢が悪いままでも平気になりつつある。

意味ないじゃん! と思いつつも少しでもマシな気がするので、今後も使用を続けていこうとは思っております。休み休みね。

・予防としてやるべきこと

とりあえず再発に怯えるだけがあちきのできることではないのです。積極的にヘルニアの再発を抑えるあらゆる行為をやる。姿勢の矯正だけではなく、筋肉の増強もその有効な手法としてあげられる。

じゃあ、とりあえず筋肉を無尽蔵に鍛えたらいいのか? といえば中々一概にそうとは言えない。なぜなら普通に再発の危険性を伴うからだ。当然ながら筋肉を鍛える=体を酷使する=ヘルニア飛び出す、ってな当然の帰結があるからだ。

じゃあ、一体どうすればいいのかといえば適切な運動で基礎的な体力をつけることが重要になる。趣味のバスケットをやるまでちょっと時間と思うが予防としてできることはあるはずだ。

ということで調べると腰椎椎間板ヘルニアには脊柱起立筋を鍛えるのが良いという情報をゲットしたので、それを鍛えるストレッチを2例ほどご紹介しよう。

 

これ以外にもたくさんあるとは思うけどとりあえず直接的というか一番ダイレクトに背筋を伸ばしたり、鍛えられそうな筋トレだと思う。

・現状の体とヘルニア、姿勢矯正について

予防としてできることをやって、それでも再発したのならどうしようもないと考えている。でもやらないで再発したら後悔するので、やれることはやりつづけるつもりです。過度の負荷を掛けずに、特にあちきは捻る行為が結構危険みたいなのでできる限り強いねじりをせずに人生を過ごして行く覚悟を持たないといけない。

一生。

ヘルニアという病気はそういう病気なのだろう。あのときの激痛をもう一度味わいたくなければ一生気をつけて生きるしかない。でも人間喉元過ぎれば、なところもあるからもう今ちょっと忘れかけ。

そういう病気の原因も姿勢の悪さからくる腰への負担が原因だったりするから、そういった意味でも適切な運動と、姿勢の制御は必要だと感じている。しかし、残念ながらこの商品を使用したところで姿勢矯正の効果をてきめんに感じることはできない。結局自分自身の意識の問題と、日々の鍛錬がものをいう気がする。

その補助具として捉えてもらったほうが良いだろう。

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