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【睡眠】質の向上を目指して

【睡眠】質の向上を目指して

睡眠の質について意識し出したのは成人してからちょっと経った時ぐらいかな。それまでは寝る、変な夢を見てすっきり目覚め。みたいな感じだった。昼間に眠くなることはほとんどなかった。でもちょっとしてから妙に電車内で眠い。明らかに寝不足の時ではなくちゃんと寝たはずなのに気づいたら目的地を寝過ごす、なんてことが多くなってきた。そんな状況から20年ほど経ってようやくアップルウォッチをゲット。一気に自分の置かれている状況がわかりましたとさ。

・睡眠の質とは

・現在の睡眠状況

・対策としてやったこと

・今後は?

・睡眠の質とは

専門家じゃありません。ゆえに経験則からしか話せないと思うのですが、一つ客観的なデータを取る方法があります。それがスマートウォッチです。

あちきはアップル信者なところがあるので、もちろんアップルウォッチですが、それ対応の睡眠アプリ「Auto Sleep」だ。どうやら今の所iOSでしか対応していなさそうです。

このアプリを入れた状態でアップルウォッチを装着して寝ると、心拍数などを基に睡眠の質を測ってくれるアプリです。

このアプリがどの程度正確なのかはそれこそ経験談なのですが、非常に高性能だと感じています。それはあちきの睡眠状況が少し特殊ゆえかもしれません。それは次章にて書きます。

このアプリでその日の睡眠で浅くしか寝れていないのか、深い睡眠をじっくりと摂れているのかがわかります。下図の折れ線グラフが下に突き出ているところが深い睡眠がじっくり摂れているところです。実際に全然深い睡眠が摂れいていない日の起床は起きたものの頭の芯がぼんやりしていて昼寝を要求してくることが多い。逆に深い睡眠の時は起きた時にわかります。頭の中が妙にすっきりとしていて1日全く眠くなるようなことがありません。

このアプリで毎日睡眠の深さをチェックしていると、「ああ、やっぱりね」という感じに毎朝答え合わせができるのが面白いです。

でも、上記に書いたようにあちきの睡眠が非常に特殊で、夏の間1日たりとて深い睡眠をとることができないどころか、まともに寝れるようになったのが最近、秋深く冬間近という季節になるまで非常に質の悪い睡眠が続いたのです。

・現在の睡眠状況

少し特殊な睡眠環境なので通常の社会人に比べて結構早寝早起きです。これはあちきの性質上ロングスリーパーで8時間以上の睡眠を取れなかった日は確実に睡眠負債になってしまう上、朝早くに用事があるのでどうしても早寝を習慣づける必要がありこのように早寝早起きです。

ショートスリーパーがうらやましい限りです。

どうやらあちきは人より体温が高いのか、暑さに非常に弱いです。それこそ夏の間はずっとクーラーをしているにもかかわらず浅い睡眠しか得られません。その上、睡眠の間必ずと言っていいほど給水を必要とします。

この給水タイムが睡眠の継続性を邪魔するので、何度か我慢しようかと思ったこともありますが、やはり寝れないのでどうしても起きて飲む必要が出てきて、さらにその時にトイレにも行きます。

その後寝れないということになるかといえば、冬季の間は基本なりません。でも夏季には実は月に二度三度ほど給水タイムに行き、そのまま寝れなくなることがあります。そして朝まで眠くならず、そのまま行くのかと思ったら朝5時ぐらいに眠くなるという最悪の展開を迎えるわけです。

さらに夏季では給水タイムが増える傾向にあり、深夜に何度も目が覚めます。とにかく夏はあちきにとって常に寝不足の毎日になるわけです。

冬季は比較的に落ち着いているとはいえ、下記のグラフで3時ごろ突如覚醒しているのは給水タイムの影響です。でも冬季なので比較的スムーズに以後の睡眠に影響なく深い眠りに突入できています。こういう日は起きてからも頭の中がすっきりとして何の問題もなく日中を過ごせます。

夏バテというのはあちきのような人が起こすのでしょう。なので基本的にあちきは冬が大好きです。食べ物もうまいしね。

あと、あちきは鼻に少し異常を持っていてたまに鼻通りが非常に悪くなります。そのせいかいびきをかく時もあります。そのほかに口を開けて寝ることが多く、それも口の中の水分を飛ばしてしまい、給水タイムの必要性を上げているわけです。

毎日何の問題もなく寝れてるよ、っていう人はこのアプリはあんまり意味がないでしょうが、非常に睡眠が不安定な人は非常に参考になります。

んで、考えるわけです。なぜ今日はこんなに深く寝れたのか? なぜ今日は浅い睡眠しか取れなかったのか? どう対策すれば深い睡眠を毎日摂ることができるのか?

・対策としてやったこと

問題をまとめると

・睡眠後の吸水タイムを減らすこと

・いかに涼しく寝るか

・鼻通りを常に維持する

・口を開けて寝る状態を減らす

というものです。

ここまで書くとTVをよくみる人はピンとくるものがあるかも知れません。結構よく広告されていますよね。鼻通り対策のものですが、「ブリーズライト」が有名です。

ブリーズライト

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これは非常に有能で、初めやり出した時は驚くほど息がしやすくなりました。今まで呼吸するのに苦労していたのが愚かしいと感じました。常に鼻詰まりに近い状態で息していたことに気づいたのです。楽に呼吸ができるということに感動しました。

でもこれにはちょっとデメリットも存在します。貼る位置です。

これは鼻の上部に貼るのですが、実にシビアな調整を余儀なくされます。下に貼りすぎると粘着が負けてしまい、1時間もせずに剥がれてしまいます。逆に上すぎると効果はありません。人の鼻の形によるのでここが正解というのも人それぞれなのであちきはそれがわかるまで2ヶ月ほど要しました。

さらにそこからも少し問題が生じました。ベストな位置を見つけますよね、となるそこに毎日寝る時にシールを貼ることになります。となると、肌が悲鳴を上げるようになるというわけです。

肌荒れで痒くなってしまいます。これには夜はって昼はクリームなどでメンテナンスするという作業が必要になってしまうわけです。非常に面倒くさいことになってしまいました。

んで、次に目をつけたのが「ナイトミン」です。

ナイトミン

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でもこれも同じくシールでやるものですが、ブリーズライトと違い口に貼るので曲面に貼ることを想定しないため粘着力が強くなく、今のところカブれる様子はありません。

でもこれでは鼻の通りの問題が解決しません。本当は併用すると最強なのでしょうが、寝る時に顔面に二つ異常テープを貼り付ける状態をよしとするかどうかはその人次第かも知れません。

でも不思議なことに寝ている時に口が開かないと鼻呼吸を促進してくれるのか、寝ている間に苦しくなるようなことはありません。

これのおかげで夜起きて給水タイムの数が減るかと思ったのですが、残念ながらそう言った意味での効果はありませんでした。相変わらず給水タイムの必要は出てきました。その際、わざわざちょっと「ナイトミン」を外すという手間が増えました。

それでもいびきもなくなり、口の中がカピカピになるということはなくなりました。それだけでも嬉しい効果です。

あとはいかに涼しく寝るか? ですが、これは冬季だと検討しようがあまりないのです。それでも春に少しでも暖かくなったらすぐに出てくる問題なのでその時に検討しようと思っています。というか、毎年結構頑張って色々揃えているのですが、今の所全くうまくいってません。

・今後は?

きちんと睡眠できなければ仕事や勉強に重大な影響が出てきます。人生の三分の一は寝ています。あちきの師匠である芥川龍之介先生も睡眠のせいで壊れてしまいました。決して侮ってはいけないのが睡眠。

不眠症などでお悩みの方は治験などの方法もあるみたいです。関東、愛知居住の方限定のようですが、下記のようなプログラムもあるようですので一度検討してみても良いかも知れません。



今後も睡眠改善のためだったら私財を投げ打っても価値のあることだと思っています。睡眠が改善すれば日中の行動や健康、気分が改善される。そうすれば毎日が充実します。そうすれば自然と投げ打った私財なんかペイできるでしょう。

幸せに最短ルートで辿り着きたければまずは睡眠を改善するところから始めるのはいかがでしょうか? ということでアチキは今後も睡眠改善のために試行錯誤していこうと考えております。

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