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BTOパソコンについて、デスクトップパソコンと、ノートパソコンどちらを優先すべきか?

今置かれている状況を整理するために、ブログに書こうと思う。本来ブログってそういうためのモノなんだろうけど。似たような状況の人の参考にはなると思う。けど、如何せんパソコンに詳しくないし、まず詳しくなろうと思っていない。クロック数やらグラボやらGPUだとか、そこに詳しくなる必要性を感じていない。もうすでに詳しい人はたくさんいるし、その労力を別のところに使うべき場所が俺にはもうある。だが、【DENON USBDAC】での記事でも見たらわかるように、ハイスペックというか一歩上のスペックに興味がある。しかし、調べる労力が惜しい、そんな人間が選ぶべきパソコンについて考えをまとめていこうかと思う

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パソコンを買い替えることにした。費用対効果の面から考えてみる。

  1. BTOであるべきか否か?(素人にとって逆にスペックが分かりやすい)
  2. ネットで注文するメリットとは
  3. 狙っているのはマウスコンピューター、パソコン工房の二択(ローンがでかい!)
  4. デスクトップパソコンorノートパソコン
  5. 今使っているパソコンのSSD化について
  6. 結局はペンディング・・・?

BTOであるべきか否か?(素人にとって逆にスペックが分かりやすい)

BTOパソコンという定義をみると、「BTOとは、「Build To Order」の頭文字をとった略称で、受注生産を意味します。ご注文を受けてから製品を生産するので市販の完成品パソコンと比べて、プロセッサーやメモリ、ハードディスクやSSD、グラフィックスなどお客様のご要望に応じたパソコンをお届けすることができます。」(マウスコンピューターHPより)
市販のざっくりとしたパソコンより細かく自分のニーズに合ったパソコンを注文できるというメリットがある。その代わり、ある程度のパソコンの知識を求められる上、若干お値段もプラスされる。そりゃ一律で作るより手間がかかるので当然と言える。しかし、一概にもそうとは言えない側面もあったり実のところややこしい。
こういったところも含めてパソコンを購入するという行為は、「あほが、情弱は搾取されるのみ」なんてドヤ顔で語る連中がわきやすい。
俺から言わせてもらえば「その調べている時間を時給換算すると馬鹿らしく感じるからやらないんだよ、実際のところ数万程度しかかわらないのに何週間もかけて勉強することに魅力を感じないだけ」と答えるだろう。

ネットで注文するメリットとは

考えない調べない基準としても、ある程度の知識は要求されるし、あった方が良いのは確かだ。自分の要求するスペックとはどういったものなのか? 何が結局したいのか? は、わかっておかないといけない。
それをパソコンショップの店員に伝え、ってそこに俺の場合人見知りの要素が加わってしまう。店員に話しかけるのにさらに一段ハードルが存在してしまう。となると、自分で調べてネットで注文する方が自分としてはありがたく、どうしてもそういう方向で選んでしまう。
後、店員を介すとなると、店員の意思や店の都合がどうしても入り込む「これが在庫になっているから、本当はこっちが良いけど、在庫をねじ込もう」なんてことは社会人となれば当然あることはわかっている。
そういった意味で自分の意思以外の介入に対して怒りを覚えることは精神的に何一ついい効果はない。自分の責任で行えば失敗した時に怒りを向ける相手は自分のみで済むから俺はその方が良い。

狙っているのはマウスコンピューター、パソコン工房の二択(ローンがでかい!)

今BTOパソコンをネットで注文できるサイトは結構ある。ググると広告だけでもたくさん出てくる。その中でも現在上に出てくるのは、

  • Fronter direct
  • SEVEN
  • Tsukumo
  • Mouse computer
  • パソコン工房

などだ。これ以外でもたくさんあると思うが、やはり有名どころはこのあたりだろう。
この中で俺の調べた限りだけど、ローンで利子を取らないところが二つ、マウスコンピューター、とパソコン工房だ。

マウスコンピューター

https://www.mouse-jp.co.jp/

パソコン工房

https://www.pc-koubou.jp/

俺の要求するスペックを考えると30万近くになる。ということで俺の要求するスペックを発表すると
動画編集に対応できる(サクサク)

  • ゲームはほとんどしないし、やるとしても一人でちょこちょこ遊べるもの
  • 起動は早いといいかも?
  • 今後容量がでかくなることは確実なので記憶容量は大きいに越したことはない(まだクラウドは不安)
  • 数年買い替える必要のないもの

という感じ。動画編集を考えればハイスペック、ハイエンドなパソコンでゲーミングでないもの。という選択肢になる。
となれば、当然購入金額が大きくなり、一括で購入なんてことはできなくなる。30万近くの金額を鼻で笑って出せるような人生に早くなりたい。
じゃあ、当然利子が大きくなるので、利子をとらない店を選びたくなる必定。「その分すでに料金として上乗せされているだけに過ぎないよ」というのも社会人生活が長い俺としては当然知っているけど、それもスペックと金額を考えてさして変わりないと思う。
ということで、俺が選ぶネットショップは上記2店舗に絞られた形だ。

デスクトップパソコンorノートパソコン

では、あと一つどうしても避けられない命題としてノートパソコンであるべきか否か? である。選択肢が今はタブレットパソコンというジャンルが増えてきたのだが、やはりスペックの面で動画編集などを前提とすれば除外される。
となれば、ノートパソコンを選ぶメリット、デメリットをやはり整理すべきだ。

メリット

  • どこでも作業が可能
  • スペースを取らない

デメリット

  • 拡張性が低い
  • うるさい
  • 熱い
  • 操作性が悪い

などがある。ここで考慮すべきはデメリットを「どこでも作業可能」というメリットが上回るかどうか? にかかっている。
そして、考えられることと言えば、「外で編集作業を行うの?」ということになる。
これが「YES」の人はただでさえ多いデメリットをメリットが簡単に上回るだろう。それほど、外でも作業できるという状況は魅力的だ。
実は俺もつい先日まで「外で作業する」というシチュエーションがある、人間だった。

しかし、状況が変わった。

と、なると、一気に話が変わってくる。もちろん今後状況が再び変化して外で作業も考えられることになるかもしれないが、今ちょっと考えづらいし、タブレットを持っている身なので、さしてノートパソコンに現状として魅力を感じなくなってしまった。
なにより、拡張性の低さは今後命取りになりそうな気がする。ちょっと、物足りなくなってしまった場合、買い替えなければならないのか、部品を入れ替えるだけで済むのかでは、天と地の差が生じてしまう。
ということは必然的にデスクトップパソコンへと心は流れている昨今である。

今使っているパソコンのSSD化について

ここで今のパソコンではダメなのか? という話に戻る。そこが一番大事じゃん! って話なんだけど。今のパソコンも7,8年使用しているものだけど、当時結構奮発してハイスペックのモノを購入していて、CPUはi7だし動作としては全然問題ない。それに、ちょこちょこスペックをつぎ足しているから容量も十分にある。

こういったところから「その時のハイエンドを買う」ということにメリットを感じてしまう。一度買えば数年第一線で戦えるので結局得をする。という結論になるわけだ。

買い替えるメリットがどこにあるのか? という話にはなってくる。

しかし、今後動画編集に力を入れることになることは火を見るより明らかな状況で、現在のスペックでは必ず手詰まりを起こす。起こってから考える、のでは泥縄も良いところであるので、今から予算も含めて総合的に考えておくのは当然のことだ。
となれば、現状、今、である理由があるのか? ということになる。
現在の俺の不満点は当然「動画編集の重さ」にあると言える。重さを感じるか? と問われると「ないことはない」という程度で、これでは作業できない、というレベルの遅延までは感じない。
なので、現状でも十分処理に耐えている、のである。
それにこれを改善するテクは知っている、起動用のHDDをSSDに変えればいいだけだ。そうすれば現状の重さもあっという間に解消される。編集時はSSDで行い、保管を大容量HDDに放り込めばいい。それで買わずに済む。
30万をペンディングできるというわけである。
SSDにすれば起動も早くなるしね。

 

結局はペンディング・・・

ここで、問題になってくるのはSSD化するべきか否か。だけど、500GBを選択することは動画編集をする前提だとありえない。ということは1TB以上が必須。
ということは2万円弱あたりが濃厚なラインとなる(HDDの移行費用も計算に入るとして)。
これは結構悩むラインではなかろうか? 結構かかる印象だ。
もちろん30万円から考えればはした金と言えるが、あくまでその場しのぎ程度の改良に過ぎない。SSDに変えたところで徐々に動画編集に対するグラボの性能が追い付かなくなってくることは目に見えている(今の編集技術では必要ないが、編集技術の向上とともにどうしても処理能力が不足する)。

となると、再びグラボを買い替えて、となると今のグラボですらケースギリギリなのだから結局ケースも買い替えなければならなくなり、そうなるとマザボも、ってそれじゃフルで買い替えているのと変わりない。

そうなると結局いろいろ自分のスペックを上げないといけなくなる。BTOパソコンで選べば、このマザボでこのグラフィックカードはさせない、とか注文時にわかることだから自分で勉強する必要はなくなる。
手間暇を考えれば結局得するのは、はなから30万かけて新しいパソコンをBTOショップで注文することになる。

ということで結論は、今はきついが後々後悔しないのは30万近くかけて新しいパソコンを注文することとなったわけだ。

では、ローンとは言え、今すぐにポーンと買えるか? という話だが、車検もあるし、税金もあるし、でちょっと不透明な予算もあるのでやはり数か月様子を見る必要もあるかと、考えて結局今のところはペンディングという話で落ち着いた。

買うときはまた、記事にするのでこうご期待ください。

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