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【電動机脚】FLEXSPOTで机の高さを変えられる電動脚を買ったぞ

【電動机脚】FLEXSPOTで机の高さを変えられる電動脚を買ったぞ

まあ、もうちょっと早く買えよ、って話だけど、ヘルニアの人こそこれを買うべきだと思う。だって座れないんだもん。ヘルニアかつ仕事または勉強する必要のある人は悩むべきではないレベル。でもあちきはその値段にビビって買えなかったんだよね。今考えると本当に愚かだったと思う。もし同様の条件の人は迷うこと無くこれを購入して欲しい。

・電動脚の机の利点

・実際の取り付け

・その他の注意点

・机周りのセッティング(机の上をなるべく広く使うために)

・今後として

 

・電動脚の机の利点

電動で高さを変えられるFLEXSPOTのスタンディングデスクをようやく買った。結構悩みに悩んだ結果だけど、今の所買ってよかったと感じている。

FLEXSPOT スタンディングデスク

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長時間座って作業した経験のある人なら当然と言ってもいいけど、途中で立ちたくなる。でもデスク作業は立ってはできないという苦悩があった。座るのが辛くなる=立つ=休憩、という構図になりがちだった。別に休憩したくないのだけど、と思う瞬間も立たなきゃ辛い、という場面では休憩を取らなければならないことになる。

「立って作業できたら良いのに」

当然の帰結ですよね。んで、考案されたのだろうスタンディングデスク。

これが商品化されるまで結構な企業努力が必要だったことは容易に想像できる。安定性、安全性、持続性、この全てをクリアできるまで様々な失敗があっただろう。

いくつか商品がある中、あちきは高さを記憶できる電動のスタンディングデスクを購入した。手動のものや、高さを記憶できないタイプもあったけど、一番高価になる記憶できるタイプしか考えられなかった。理由は簡単。人間面倒くさいことはやらないから。

手動はかなり安く取り付けも簡単。でもあちきは、これは絶対に買わないし、買っても使わない、とう感じた。ただでさえ面倒くさい作業中に、立って休憩するか、約1分ほど費やして立って作業するためにキコキコレバーを回すか? と考えたら、絶対にやらないな。そう思った。

正直言うと立って作業するのもしんどいのだ。

座って作業するほうが楽に決まっている。そんなしんどくなるために面倒くさいレバー作業をするわけない。それでも長時間座っているのが辛い、どうしようもない、というときに苦肉の策として立って作業するわけだ。

立って作業するか、10分程度休憩してから再び戻って作業するか、でどれほど作業効率に差があるかどうかはわからないけど、あちきの感想としては一度集中力を休憩で途切れさせるより、立って作業したほうが効率が良いような気がする。それでもケース・バイ・ケースだろう。

普通に休憩したほうが効率が良い場面も多い。そう考えたらわかると思うけど、一日デスクワークをしていてスタンディングデスクを使用する時間は10分ほどになる。ただ、その10分のためにこのFLEXSPOTのスタンディングデスクを買う価値があるか? と問われたらあちきはYESと答えよう。

それほど集中力というのは貴重なのだ。

・実際の取り付け

基本電動脚をFLEXSPOTで買った場合、脚だけで購入する。すなわち天板と脚をくっつける作業が必要になる。天板は別売りになるので自分の好きな天板を買うと良いのだけれど、あちきは昔から使っているIKEAで’買った天板をそのまま流用した。

脚の幅を850~1290mmまで横幅が可変することができるので、普通のテーブルは問題なく対応できるだろう。作業工程としては約4~50分程度で一人で作業したら結構しんどかった。特に脚自体が結構重いので最後ひっくり返す作業時に結構な負荷がかかった。賃貸の人は床を傷つける場合があるので要注意。

もちろん天板との取付作業に必要なビスは付属してくるのだけど、それを人力で天板にねじ込むのは結構しんどいだろう。電動ドリルは買っておいたほうが良いだろう。でもこの電動ドリルってDIYやる人以外1年に1度使用するかどうか? っていう代物だから正直ほとんど倉庫に眠っているのがデフォルトだよね。でも、使用したくなった時に手元にあるとすごい便利。人力では困難な作業を一瞬でこなしてしまう。なので買うかどうかの判断は各自におまかせする。

できれば2人以上で1時間は時間を確保した状態で作業しよう。

・その他の注意点

完成後、すぐに動かしたくなるのが人の性でしょう。でもこのスタンディングデスク非常に危険な家具なので動かすときはまずは周りの安全を確保してからにして欲しい。ちょっと机周りを最寄お返したときも同様に必ず問題ないかシミュレーションしてからゆっくりと何度も止めながらちょっとずつ机を上に上げていきましょう。

じゃないと、天板が壁をガリガリと削りながら上がったり、パソコンのケーブルが家具と挟まってとんでもない事故を引き起こしたりします。

頑丈な安定性の副産物ですね。ちょっとものが挟まった程度ではこのスタンディングデスクは止まってくれません。事故を起こさないためにも動かす際には細心の注意を払って動かしましょう。

特に電源ケーブルは思わぬ事故を引き起こしかねません。できればこれで問題ないと確信が持てるような配線作業をするべきでしょう。そういった意味ではこのスタンディングデスクを買ったときはなるべくシンプルかつ美しい配線ができるようになるべくひとまとめに出来る小道具を買いましょう。

・机周りのセッティング(机の上をなるべく広く使うために)

スタンディングデスクをセッティングした机は普通の机ではもうありません。それこそ上下に動くことを前提にした机など今までなかったわけなのですから、それ前提にして考えられている商品というものが非常に少ないわけです。

通常のオフィス家具などは当たり前のごとく規格に合っていないのでスタンディングデスクの脚をつけることすらできない。つまりその備品も使うことができわけだ。

なので机の引き出しや棚を付ける場合なんらかしらの工夫やちょっと変わった商品が必要になる。なのであちきは主に天板の下に備え付けるための商品を買い漁った。天板が動くのだからそこにくっつけるように必要なものを配置すれば良いというわけだ。

こうすることで副産物的なもので机の上も広く、快適に使用できるようになる。

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そしてスタンディングデスクを購入したら気をつけることの一つに配線がある。これも主にパソコンディスプレイが問題になるけど、その配線、スタンディングデスク自体の電源配線も一緒に動くのでどうやって配線するかが問題になってくる。適当に配線してしまったら擦れてしまって摩擦で思わぬ事故を引き起こすかもしれない。細心の注意を必要とする場所だ。美しくかつ安全な配線を考えよう。

・今後として

わざわざ値の張るスタンディングデスクを購入までしたのだ、勉強したり仕事で利用したり様々に活用しなければ無駄以外の何物でもなくなるので、今以上にしっかりとデスク作業に勤しみたいと考えています。

半月使用した感想として、やはり勉強等は本人のやる気の問題が9.9割だな、とは感じている。それでもちょっと座り過ぎでお尻が痛くなってきた時に気軽に机を上げ下げ出来るのは非常に体に優しいと思う。

でも、立って作業するのは全体の時間の0.5%程度でほとんど座って作業している。でも無駄に歩き回ってしまったり、変に立ち上がったりする時間がなくなった。それだけでも作業が中断せず集中力を維持できる。

でも、パソコン作業とはいえ、立って作業するのは疲れます。座るのが膿んで立って作業した後に疲れて休憩するのだけど、その休憩する時間が若干長くなったようには感じています。これも慣れの問題なのかもしれません。今後休憩時間も短くなっていくでしょう。

今後も作業環境の改善を進めていきますので、その作業環境に負けないような仕事っぷりをしていきたいと思います。

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