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【調理器具】台所周りをご紹介!

【調理器具】台所周りをご紹介!

【無加水鍋】【沼レシピ】無加水といいつつ水が要らないわけじゃない鍋を購入したのでご紹介!

【無加水鍋】【沼レシピ】無加水といいつつ水が要らないわけじゃない鍋を購入したのでご紹介!   初めに 久々の更新で申し訳ありません。私用が立て込みすぎてとてもブログまで手が回らなかった。残念 ...

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最近資格情報のことばかりですっかりおざなりになっていたガジェット情報ですが、今回は台所周りについてご紹介! 昨今メインで料理することになり、基本食材の買い出しから台所を一手に引き受けている状態であり、引っ越しの際、最も効率的と思える台所環境を追求した。中々思った具合に出来上がったので、自画自賛しているところです。ぜひご参考にしていただければと思っております。

・コンセプト

・使用感

・メイン料理

・極悪鍋

・洗浄機は?

・コンセプト

もちろん使用者に優しい、使いやすいをモットーに設計したと言っても過言ではない。一応ほぼあちきの意思のみで作成できた。

でも多少掃除道具が混じるのはご愛敬。ハンディ掃除機はここでないと充電ができない、というかコンセントが余っていないので緊急避難的に設置している。なにかあればここから移動させる予定だけど、何もない限りここで固定される運命と言える。

本当は壁にねじでも打ち込んでそこにワイヤーネットを垂らした方がはるかに安く済んだのだけれども、賃貸の宿命である退去時の敷金減額を恐れパーテーション式を購入

壁一面に設置タイプです。耐荷重に気を付けて使ってください。結構重いものまで大丈夫ですが

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これが中々高額でこれが我が家には3基もある。そのうち台所が2基。これなら壁に穴をあけずにモノを吊り下げられる。

じゃあ、別に吊り下げなければいいのでは?という疑問には自動掃除機との共存がテーマになっている。自動掃除機の侵略に耐えられるのは吊り下げ式がベスト。芋とか常温保存がきくものを下に置きたくなるが、そうすると自動掃除機の餌食になってしまうからだ。

実家は引き出しなどに調理器具を封じ込めてしまっている。それゆえの弊害が多々発生していた。被って購入するわ、取り出すまでに時間がかかるわ、で非常にイライラしながら生活していた。

それを完全にこのシステムは解消してくれた。でもこの吊り下げシステムの弱点があるとしたら、皆思うところだろうが、埃の問題だろう。

確かにむき身に放置しているのと変わりがないこの形態では埃が付き放題。衛生面では超絶悪いように見える。実は地面に接地している方が雑菌などが繁殖しやすい。干し肉など、干す径の食べ物が全て浮かせてあることにご注目いただきたい。先人たちは知っていたのですよね。

そして、もう一つの理由として、そう、ルン、、、もとい自動掃除機との共存が裏テーマだからです。

このシステムと自動掃除機の相性は抜群。そして自動掃除機だと何かと動かして常に掃除できるのでリビングは常に清潔。埃が殆ど飛ばない環境を維持できているのです。今の新居に引っ越してきて半年ぐらい、本当に埃が飛ばない。こまめに掃除をすると言っても人間には限界があることが証明できた気がする。それほど自動掃除機の威力がすさまじい。しかし、この件はまた別の記事にしようと思う。

基本は吊り下げ、壁掛け、でサプライは棚に入れる。をコンセプトにした。サプライは基本被って買っても腐るもんでもないし問題ないからね。地面に接地しないことでカビの発生、汚れが激減するのも副次的な効果としてある。なので洗いモノを入れる篭も浮かしてある。

100均で買った超お安い奴だけど全く問題ない。落ちた水はそのまま流れ落ちるし、落ちた水は手で一吹きできれいになる。いいことだらけだ。

 

・使用感

じゃあ、褒めまくっているけど実際の料理した使用感はどう? というところだろう。使用感は良いです! と言ったところで説得力がない。なぜなら結局は使用感なんて相対評価でしかないから、人による、というのが正直なところ。

あちきにとっては非常に素晴らしい出来栄えである、という評価になる。その評価も実家での料理のしづらさ、を基準にしているのでどうしても評価的な基準が微妙になってしまっている。

正直あまり料理をしない人はこの調理器具吊り下げ式はやらない方が良いと思う。あと、どうしても埃が出やすい家庭。自動掃除機を使用してほとんど埃が出ない環境下での使用なので全然問題はないけど、あまり凝った料理をしない家庭だと半年以上吊り下げたまま使用しないなんてことになったら余計に不衛生になる。

その他、お子さんがいる家庭などはちょっと微妙かもしれない。万が一ということがあるので子供がぶつかったりしたら一気に調理器具が落下して子供に当たるなんて事件もあり得る。

要は状況次第。今の自分にはかなり良い環境であるとしか言えない。

パッと見て、手の届く範囲に調理器具があるので、事後的に必要になった場合でも全く探すという行為がない。そのちょっとしたストレスが、ただでさえしんどい料理をさらにおっくうにしていまう。全力で料理するためには手の届く範囲にすべてがある必要がある。そういった意味でこのシステムは最高である。

欲を言えば乾物などの置き場が欲しかった。便利にはしたい、しかしこれ以上モノを置くことでの閉塞感も味わいたくない。このジレンマは常にある。便利にしたはずなのに妙に窮屈に感じて使用しなくなる、なんて本末転倒な事態にならないためにも最低限の最大公約数的な物事のとらえ方をしないといけない。

しかし、あちきのことだ半年後には何か家具を買っていそうな気がする・・・。

・メイン料理

メイン料理ってなんだよ! って話かもしれないけど。まあ、主食のこと。これは前の記事にもかいたけど「沼」を常食としている。この「沼」のおかげで今はそれなりのプロポーションを保っていると言って良い。適度な炭水化物とタンパク質を取得できる素晴らしいダイエット食品で、おいしく飽きがこない。

でも飽きがこないと言っても限界はあるので、ちょくちょく味をマイナーチェンジしながら調理している。季節の野菜を取り入れつつ、胸肉にしたりささみにしたりと味付けも微妙に変えながら作っている。

一度作ると大体1週間は持つので1週間に一度の割合で作っている。この「沼」だけど、完ぺきというわけではなく、実は脂質とビタミン、食物繊維がどうしても不足してしまう。そこを意識した料理はないものかと探していたら、見つけました。

「汁なし豚汁」という料理を!

要言えば「汁が少ない豚汁」です汁がないわけではないレベルで汁を押さえて調理します。そうすることで嵩張らず冷蔵庫で保存しやすい、かつ味も濃厚になっていて「沼」に負けない味になっている。実はあちきは調味料を含め計ったことがありません。全て勘でやっています。だからとんでもなくまずい料理もたまに作ることがあるぐらいです。最近は冬なので汁の量を増やしています。やはり汁ものは体を中から温めてくれますから。なので夏はほとんど汁気をなくしています。

でも失敗ではなく、うまくいかない方法を見つけた(byトーマスエジソン)と言い聞かせて、また測らずに料理するのです。何故か? って毎度測るストレスよりもたまにまずくなるという可能性とトレードオフしただけです。ストレス感じながら料理なんてしたくありません。

またお料理レシピブログを上げますのでその時にご紹介したいと思います。できればYouTubeにアップすることも考えております。

 

・極悪鍋

IKEAで一目ぼれ。極悪鍋を購入しました。何が極悪か? っていうとですね。その重量です。簡単に言うと片手で持てません。何も入れていない状態で、です。

大きさもさることながら真鍮製のこの鍋の存在感はエグイ。

正直使用をためらうほどです。ちなみに大きな声では言えませんが数回しか使用していません・・・。ちなみに真鍮製なので油を塗るなどのケアは必要で、その重量と存在感ゆえつるすこともできません。仕方なしに下の棚に入れてます。もちろん上の棚に入れるなんて自殺行為でしょう。確実にいずれ落として脳外科の受診を希望しないといけなくなります。

すなわち重さとケアの面倒くささ、収納の融通の利かなさ、故まだ本調子ではない、と言っておきます。

基本うちではなべ物に使用していますが、オーブンにも使用できるみたいで、年末には野菜と一緒にローストチキンを作成してみようと考えております。

んで、数回しか使っていないのにレビューするとですね。完全に自己満足の鍋でした。

まあ、なんというか土鍋買うのもありきたりかな? なんて考えて購入したものの、ちょっと、いやかなり面倒くさいガジェット(わかりきった話)であることが判明したという次第でした。まあ、多人数分の鍋を一気に料理したい人にはお勧めが若干できるぐらいで、今のあちきにはとんだ無用の長物だったと言わざるをえません。

これを使用したからと言ってこんなにおいしく料理ができます、って感じでもなく、出来はいたって普通です。なのでこれは完全に業務用だったな・・・と若干後悔しているところです。もっと小さいのがあったのでそちらを購入すればよかったと、でもそれなら前回紹介した鍋の方が格段に性能がよいので容量が被っていたら確実にそちらを使用する。という状態であまり使用していません。今後家族が増えたらまた活躍する機会も増えるかもしれない、ということで厳重に奥にしまって活躍する機会をうかがっていただく、という感じになっております。

 

・洗浄機は?

この台所を見て、「おいおいあいつガジェット好きを自称しておいて自動洗浄機を導入してへんぞ、とんだエセ野郎だぜ!」とお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

じつはこれには多少わけがありまして、実を言うとあちきは居酒屋バイト歴5年という超ベテランかつ洗い物好きという特殊性癖の持ち主でございまして、自動洗浄機の限界も知っていますし、全く洗い物が苦ではないのです。

きれいになった洗い物を見ると気持ちがすがすがしくなるわけで、そんな機会を奪う自動洗浄機の購入を行うわけもありません。

そんなことを言いつつも、実は晩酌後の洗い物は絶対しない男です。いずれ億劫になって購入するかもしれません。が、現在の経済状態、この特殊性癖、などを総合的に勘案した結果。数年内の導入はないかと思った次第でございます。

とりあえず洗った食器を干すという行為は確かに人生の時間を無駄に消費している感は否めなく、自動洗浄機はそこも自動で乾燥までしてくれる優れもの、今後引っ越した先に常備されていれば一も二もなく使用しているでしょう。まあ、便利なのは知っているからね。

今後台所周りも常にマイナーチェンジを繰り返していくでしょう。それが楽しみでわくわくしています。超面倒くさい料理という荒行を行うのにわずかなストレスも減らしていくという作業は生産性を格段に上げます。そうすればより効果的な料理を行えて、栄養状態も向上してさらに生産性を向上させる。そういった状態に向けて精進していくつもりです。

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