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【コバエとの戦い】続編というか、結果をお伝えします。そしてついでについに奴(ゴキブリ)が現れた

【コバエとの戦い】続編というか、結果をお伝えします。そしてついでについに奴(ゴキブリ)が現れた

コバエは衛生面の問題だけかもしれないけど、やつは違う。いろいろな意味で生活そのものを破壊しかねない破壊力を持っているのだ。中には出現したら引っ越すというツワモノもいるらしい。女は泣き叫び、男は慌てふためいてオロオロする。唯一、おばあさんだけが冷静に対処できるのは人間の永遠の謎かもしれません。とりあえずコバエはほとんどいなくなりました。

【コバエとの戦い】一番効果的なコバエ撃退方法

目次1 【コバエとの戦い】一番効果的なコバエ撃退方法1.1 ・とりあえず殺虫剤1.2 ・んで地道に殺す1.3 ・何故湧くのか?1.4 ・対処方法はこれしかないのか?1.5 ・結果 【コバエとの戦い】一 ...

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今年の初夏から再びコバエとの戦いがスタートしました。しかし、去年とは圧倒的に違うことがあります。

そう、うちにはリーサル・ウェポンがあるのです。

ハエ取り棒

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これで一安心、でもちょっと物足りないと少し思っていました。このハエ取り棒の有効範囲はせいぜい1~2m前後だと思う。多少誘引はしてくれるし、コバエならではの活発な動きが作用して、放置していたら勝手にくっついてくれるので実に効果的ではあります。

でも、この「放置していたら」という部分が少し嫌でした。

その間好き勝手に飛ぶし行動してくれるわけです。それを倒そうと思うとこの

電撃殺虫ラケット

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を使用することになるけど、正直この労力が面倒くさいし、そこまで倒せない。昨年みたいに4,5匹部屋の中に飛んでいて10分ほど振っていたら1匹当たるかどうか、というお話は正直しんどかった。

なので、楽して効果的なコバエ撃退方法がないかと探していたら有りました。

紫外線コバエ誘引撃退装置(楽天とAmazonで紹介商品が違います)性能はそんなに変わらないと思います

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電気は使いますが、そこそこ有能です。いるなー、と思った日は夜につけておけば朝には気づいたらいなくなっています。常時つけるようなことをしなければそんなに電気代もかからないし、家の中でそこまで発生することは基本普通の家庭ではないと思います。

コバエ対策はこの「ハエ取り棒」と「紫外線誘引」でほぼ問題有りませんでした。

ほぼ解決です。

そんな我家に新たなる影が・・・

・そしてゴキブリの登場

原因は多少気づいてはいます。

なぜならBIGBOSSではないからです。まあ、成虫です。まだ幼虫のが現在4匹ほど、すべて狩りました。

BIGBOSSのほうが良いのでは? と思ったかた詳しいですね。そのとおり。BIGBOSSは外部から侵入していますので、戸締まりなどで対処可能ですが、幼虫は室内で孵化しているのですでに繁殖状態になっているという証拠。

でも、原因は多分野菜です。

もしくはダンボール。

最近安売りスーパーでまとめ買いを良くするわけです。んで、なんたら進次郎様のおかげでスーパーで袋もくれない。んで、ダンボールに入れて持って帰ってくるわけです。

そのダンボール、もしくは安い野菜によく卵がついているみたいですね。正直今後も出続けると思います。このライフスタイルを変えると経済的な負担が結構大きくなる。エコバッグは持っているけど、まとめ買いだとやっぱりダンボールのほうがありがたい。

でもGは居るとわかっただけでちょっと夜の睡眠も浅くなるレベル。そしてやつは倒すまでチョロチョロチョロチョロといつまでも視界の端をうろついていただけるわけです。2匹は部屋中を洗剤まみれにして倒しました。

台所洗剤は本当に有能ですね。いわゆる地雷原状態にして追い込み戦法が特に有効です。ただ問題は地面が洗剤まみれになるところですが、まあ、床掃除の決起になったと思って頑張って拭きましょう。

奴らは台所洗剤少しでも付いたらあっという間に失速、絶命してくれますからね。素晴らしいです。

・結局シンプルが一番かと

この失速させる。

というフレーズである商品が思い出されたわけです。

凍らすジェット冷凍殺虫

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これは有効なのでは? と思って早速買いました。

結論から言います。全く使えません、以上。

理由は・・・レビューにも書いてあると思いますが、失速する前に全速力で逃げられて見失うからです。そして全回復してまた元気に動き回られます。結局1匹も始末できませんでした。

すぐ別の殺虫剤を買いに行きました。

ゴキジェット

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うん、これでいいです。確かに全速力で逃げられますが、確実に弱らせられるので、確実に追い込んで始末できます。洗剤に追い込むことも可能ですので罠を仕掛けるとより迅速に処理できることでしょう。

結局いままでのが一番有効でしたという実例です。

・タワマンレベルでないと悩みは尽きません

正直この2種の不快害虫が出ない家はタワマンの上層階でしか無理だと思う。

もちろんアチキはそんなところに住める身分ではないし、正直住みたいとは今のところ思っていない。ならこの不快害虫を仕留める人生を送っていくという選択を選ぶしかないわけです。

インドとかブラジルとかは家の中に毒蛇が普通に入ってくるらしいし、そんな地域でないだけマシかと思うことにするわけです。この不快害虫は直接に命は取られませんしね。

対策がないとちょっとタワマンも考えますが、安いもので十分に対策可能ですから、ガンガン処置していきましょう。

んでも、ムカデは正直イヤですね。あれが出てくる家は引っ越します。それか絶対に入ってこれないように工夫します。やつは他の不快害虫と違って毒付きで噛んできますからね。日本から死滅させるべきだ! とすら思います。

まあ、そのうち普通にタワマンに住めるようになったら、嬉しいと残り少ない将来に期待して、頑張っていこうかな。と考えています。

でも、このタワマンって住んだら終わりのような気もします。だって、住むレベルの人間ってほとんど人生の不快な現象とはおさらばしているわけでしょうし、それはそれで張り合いがないような気もします。

まあ、それでも悩みは尽きないのが人生なのでしょうけどね。

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