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【段違いの仕上がり】魚用フライパンで何でもサクサクしっとり

【段違いの仕上がり】魚用フライパンで何でもサクサクしっとり

ずっと居酒屋でアルバイトしていた経験から、料理には興味があったアチキ。今も殆ど自炊で行っている。なので、調理器具にはこだわりにこだわり抜いて・・・というほどでは実はないのですよね。できれば良い、程度な認識。特に面倒くさくないか否かということが一番の判断基準だったりします。その認識で読んでいただけたら幸いです。

・ガスコンロのグリルが嫌い

基本どのガスコンロにもついてきている魚焼きグリル。正直いらないと思う。

理由は3つ

1.片付けが面倒くさい

2.上から状態が見えないので面倒

3.さしてうまく焼けない

あれで魚などを焼くと油が下のトレイに落ちてこびりつくし焦げるし、で面倒。水を引いて焼けば大丈夫とか言うけど、それでもそんな手間をかける事自体面倒。

そして焼いているときにコンロの上から状態が確認できないから下を覗き込む必要が出てくる。他の料理を同時並行で勧めていたらそこそこの確率で焼き加減を失敗する。

さらにさしてうまく焼けるわけではないというわけです。なぜなら上記のように状態を確認しながら焼けない上に、編みにひっつく場合が多く身が崩れる場合があるからです。

これだけだめな理由が揃っているのだから、何も無理してこのグリルを使用する必要があるのだろうか(いや、無い)。

というわけでアチキは正直この10年間ほど使用した記憶がない。10年も経てばそれなりにコンロの技術も進歩して格段に使用しやすく、美味しく焼けるようになりました、という話も聞いたことがないわけです。

日本の技術力はどうやらガスコンロにはあまり向いていないみたいである。

・唐揚げもできるオーブントースター

唐揚げもできるオーブントースター

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それならというわけでその弱点を補完できる調理器具はないものかと調べていたら、目に止まったのが「ノンフライオーブントースター」というもの、これで魚も焼ける!と書いてあるではないですか~!

スンバラシイ! というわけで早速購入してみました。

んで早速鳥の唐揚げにレッツトライ!

味は・・・うんまあ、別物だね。そりゃあ、油であげたほうが良いわけです。ノンフライとしては二度と使用しませんでした。

でも目的はオーブン機能としてのもの!

レッツ魚焼き! ということで早速焼いてみました。当然中身を見ながら調理できるので焼損じる可能性が激減してる。でもグリルよりやっぱり時間はかかってしまう。それでも中身までじっくりとを通すことができる。

完成して味を確認してみた。「良い良い」中身もふわふわできれいに仕上がっていた。

でも、あえて言うならば皮というか、外側がパリッと焼けていない。外側をパリッと焼くぐらいに加熱したら、カサカサになってしまう。そうなれば当然美味しさは激減する。それを避けるためにはどうしたら良いのか? 試行錯誤してたどり着いたのは、うん、無理かな。という結論。

唐揚げも中途半端なものしかできないし、魚もふわふわだけしか焼けない。

最近は普通のトースターに成り下がっています。まあ、トースターって書いているだけあってトーストの焼き加減は素晴らしいものだと思います。

送風機能もついているので普通のオーブンとして十分に活用できます。グラタンやピザとか焼くときに重宝していますかね。

・たどり着いたフライパン

魚焼きフライパン

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んで、結局辿り着いた先が、このフライパンというわけです。

このクオリティは素晴らしいの一言、外はパリッと中はジューシー。余分な油は全て溝の中に落ちてヘルシー。

魚だけでなく、もちろんお肉にも活用できて、特に鶏肉を焼くと溝の縞縞模様までついてまるでプロの出来栄えになります。

ちょっと特殊な構造をしているので、実は焼く時間が長くなります。鶏肉だと倍近くなります。それに蓋は必須です。もちろん付属で付いてきますが、特殊な形状なので壊さないように注意しましょう。

美味しい焼き魚が食べたいと思って買いましたが、むしろ鶏肉を焼くときに重宝することになるとは思わなかった。

弱点といえば、上記に書いた通り

・焼く時間が長くなる

・炒め物には不向き

・耐久面で疑問符がつく

といったところでしょうか。

炒め物に関しては、推して知るべしでしょう。溝があるのだから、玉ねぎとかだったら落ちていってしまいます。言わなくてもわかるか・・・

耐久面でのお話では、ちょっとまだ使い潰していないので推測でしかありませんが、溝構造の凹み部分が多分劣化するのが早い気がします。

確かに溝部分に油とかが垂れるのですが、もとから水分の少なく油分の少ない食材を焼くと、凹みんだ部分がほぼ空焼き状態になるのです。もちろん直接食材と触れない部分なのでそこのテフロンなどは問題にならないと思いますが、そこから劣化して本体もダメになってしまう気がしています。

そして、他のフライパンよりちょっとお高めなので半年や1年で使用できなくなってしまうような耐久力だとちょっとしんどいかな? とは思っております。できれば2年は保って欲しい。

・可能性の追求

今のところ焼き物しか使用していませんが、今後他の食材でもチャレンジできたらとは思っています。でも焼き物以外ちょっと思いつかない感じです。可能性があるとしたら溝があるのでそこに水を溜めたら蒸し器としても使用できるかな? という感じです。

あと、ちょっと予算の関係でステーキを焼いたことがないのですが、少し懐具合が回復したら焼いてみて具合を確かめたいと考えております。

肉食が進んで、あまり魚を食べなくなった日本人。それでも出汁文化が根付いているように日本人のDNAには魚文化色濃く残っています。美味しい焼き魚は塩だけでも文句なしに美味しいし、大根おろしに醤油や、ポン酢などでも焼いただけの魚がメインディナーになります。

その分、塩を振って焼くだけなので、それだけ焼き加減に全てと言っていいほど料理のウエイトが乗っかっています。焼き加減こそが出来栄えの全て言っても過言ではない料理。

ぜひこのフライパンを購入してみてください。無駄にガスコンロのグリルで苦労するなんて時間の無駄だと実感できると思います!

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