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【雑記】北海道をバイクで回る、楽しむためのコツ(下巻)

【雑記】北海道をバイクで回る、楽しむためのコツ(下巻)

まずは上巻を御覧ください

【雑記】北海道をバイクで回る、楽しむためのコツ(上巻)

【雑記】北海道をバイクで回る、楽しむためのコツ(上巻) 北海道といえばバイク、バイクと言えば北海道。というレベルまでかつては言われていた。それほどバイクが全盛期で、北海道旅行が主流だった時期もあったそ ...

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熱い思いが強すぎて一回分で終わりませんでした。上巻は北海道バイク旅行の総則的な楽しみ方と注意点をご紹介。下巻はあちきが回った具体的な北海道の場所をご紹介。あくまで主観の感想ですし、ある程度ディスりも入ります。人間なので手放しで絶賛出来る場所もそうないわけです。ご了承ください。

・バイクでの楽しみ方(メリット・デメリット)

・バイクの持って行き方、レンタルはあり?

ここから下巻

・回るべき所(国道は最小限に)

・それぞれの見どころ

・それでも押さえたい観光地

・今後の予定

・回るべき所(国道は最小限に)

結局これも場合分けが要するわけです。そんなややこしいことはなるべくならやりたくないのでざっくりと。初級中級をご紹介。上級者は自分で見つけるし、いまさらあちきがおすすめするところなんてありません。

・初級

札幌、小樽、十勝

この3地域でOKです。具体的には札幌、小樽1日、十勝1日、時間があったら釧路。といった具合です。

・中級

知床、稚内、奥尻島

を回りましょう。距離もなかなかあるので知床2日、稚内に1日、奥尻島2日というようなスケジュールを建てると良いでしょう。

どうしても離島は2日かかってしまいます。そして海が荒れたら帰ってこれないので1日余裕を

持ってスケジュールを立ててください。

 

・それぞれの見どころ

札幌 言わずとしれた県庁所在地。一番の都会。ただし時計台とタワーは全く良くないので一瞥して終了。工場が札幌市街地の外にあるので、工場見学で一日楽しめます。(現在コロナ禍なのでやっていません)そして市内でおいしい食事を食べれます。

小樽 札幌から約40分、完全な観光地なので観光地らしい楽しみ方が出来る。観光街でお土産を買って観光船で水路を楽しんだり、風鈴を作ったりできます。寿司屋やかまぼこ店など個々で料理を楽しめます。

十勝 ちなみにあちきが一番好きな地域です。一日で回りきれるものではありません。平野に広がる田園は一日眺めても飽きません。それだけでなく、細々とした観光スポットや気球などのアクティビティが楽しめます。

知床 いわゆる自然の楽園。海洋生物からヒグマ、鹿、狐、リス。など普通に出会えます。ヒグマは少し嘘ですが、遊覧船に乗ったらかなりの確率で出会えます。その分人が入っていけるゾーンが限られているので、注意は必要です。そして、自然を舐めたらいけません、油断すると本当にヒグマと遭遇しかねないので最新の注意は必要不可欠です。

稚内 いわゆる北端。見るだけです。それだけで価値があるとも言えますが、あまりに遠い!そしてそこに至るまで景色の見事さはあるにせよ、ほとんど何もありません。往復だけで一日かかります。ホッケ安いぐらいでしょうか。

奥尻島 ここに行って何か見どころがあるというわけでは全くありません。でも離島独特の雰囲気や豊かな自然は顕在。あちきはそれを感じただけで楽しかった。でも本当に中級者向けで見どころが欲しい人はほとんど楽しめないでしょう。

といった感じで、上記の場所を中心に回っていけばほとんどハズレのない北海道旅行が楽しめることでしょう。

・それでも押さえたい観光地

でも、それだけじゃないのが北の大地です。もちろん有名所の旭川、富良野、函館などもあります。でも正直この3つは写真で見た情景を超える感動を味わうことは少しむずかしいかもしれません。旭山動物園にしても、うん、見たね、というより地元の動物園のほうが動物多いし楽しいかな、なんて感想を抱く人が出ても仕方がない内容と言えます。

釧路に至っては湿原を「ほえー」と眺めて終わりです。野鳥が好きな人は楽しめるかもしれませんが、普通の人は湿原をみるだけです。それなりに絶景ですが、それ以上の感想はあちきは感じませんでした。

富良野はちょっと残念な感じです。勝手な思い込みでしたが、街全体がもうラベンダー畑のイメージでしたが、ラベンダー畑はほんの一部です。それでも綺麗ですが。

ただ、根室は時間のある人はぜひ言ってほしい所だと思っています。なんか色々と思うところがあちきはありました。そして景色も素晴らしいです。早く返せ!

正直函館はあまりオススメしていません。逆に函館が他の街より優れているところを教えてほしいです。かなり遠くて札幌からでも往復6時間はかかりますし、道も混んでます。そして見どころはやたら少ない。頑張って行く理由がほとんど見当たらない場所だと感じました。

羅臼はそこまで見どころがあるわけではないのですが、網走刑務所は当時の貴重な資料が見れるので、見どころっちゃあ、見どころですが、やはり距離が問題になるかと。どこから行っても遠い!自然はなかなか美しい場所が多いのですが、その自然の見どころ自体が遠く離れているので1日で見て回るというのは正直難しいと思います。

留萌は若干面白いのですが、いかんせん気候が安定しません。オホーツク海と日本海流がぶつかるところですので、大陸からの風が大量の湿気を運んできます。あちきの運が悪いだけかもしれませんが、霧でひどい目に合うことが多かったです。でも北に向かう海岸沿いの弾丸ストレートはバイク旅行者の心をくすぐります。

あと内陸にも弾丸ストレートの道がたくさんあります。北海道にしかない絶景なので、バイクで行く人は是非行ってみたいものです。参考までに

https://minkara.carview.co.jp/spot/unit.aspx?tc=1102&to=1

・今後の予定

もちろん今後も何度も訪れたい場所No.1です。でも本当に時間とお金を工面するのが難しい昨今。人生で行けるチャンスは1,2度程度でしょう。悲しい現実です。なので、行けたときはなるべく楽しめるようにたくさん回って・・・って思ってしまうところですが、何度も言っているように欲張ることが北海道旅行をただの移動するだけの地味な旅に変えてしまうのです。

多く回りたい、楽しみたいという願望をなるべく抑えて、1,2箇所を重点的に回りましょう。そして見るところが流石にもうないかな? と思ってから、次の地域に向かうのが一番効率良い北海道の回り方と言えるでしょう。

まさに急がば回れです。

その地域で回るところがないという状態に達するのがいつになるのかがわからないので、バイクでの旅行、かつキャンプがおすすめとなるわけです。いつ自分の心が満足するのか、それは自分自身にしかわかりません。

北海道を満喫できれば、日頃の喧騒に追われる日々から開放されたと感じることができるでしょう。

宿を決めずに行き先を固定せずに行く、そして大自然と語らうように風を感じながらアクセルを回す。本州では得られない空気感とスケールがあなたを迎え入れてくれます。バイクとキャンプ時間と移動距離と戦うことなしに北海道を楽しむことが出来るでしょう。

あちきはそういう北海道の楽しみ方をおすすめします。

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