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ホットサンドメーカーの汎用性は無限大? 買って料理をしてみたぞ!

ホットサンドメーカーの汎用性は無限大? 買って料理をしてみたぞ!

流行りものに手を出すのはなるべくやっていきたいと考えている。なぜなら、流行る理由が何らかしらあるからだ。しかし、タピオカは手を出さなかったけど・・・、理由としてはカロリーが高すぎ、というのと魅力を感じなかった、この2点。

魅力は完全に感性の問題で純粋に感じるものがなかった。でも、このホットサンドメーカーは見た瞬間感じた・・・というのは嘘。

何故魅力を感じるに至ったのか、買ってからの総評をお伝えする。

 

  • 魅力の原因
  • 汎用性について
  • 実際に料理してみて
  • 注意点
  • 今後のチャレンジは?

 

魅力の原因

要はミーハーというわけです。Twitterで見たから。
それだけ、ではないけど、前から興味があってずっとネットショップのカートの中で「後で買う」のところには入れていた。
でも、なかなかクリックすることはなかった。原因は汎用性の低さ。

確実にホットサンドはおいしく、それにはこれが必須であった。でもホットサンドの活躍機会をあまり俺は知らなかった。基本、お米好きでごはん食がメインの食生活だったし、その上にパンが出てきて、かつホットサンドにしようと言いうとき以外活躍しない。

どれだけ限定的やねん!

と、突っ込みたくなる。夜しこたま飲んだキャンプの朝ご飯に出てくれば、それはそれはおいしいのだろうが、年2回使えばいい方だろう。

それにこれの値段はちょっと・・・

ずっと考えていたが、Twitterでリロ氏という人の動画を拝見し、考えが180度転換した。

驚いた。純粋に!

そこではありとあらゆる料理がホットサンドメーカーで料理されており、実に汎用性が高いことを知った。

 

汎用性について

考えたら当然である。

フライパンが上下にある。そして密閉している。

この2点があるだけでどれだけ料理がおいしくなるだろうか。一気に加熱された料理はうまみを中に閉じ込める。通常のフライパンではひっくり返したときにどうしても上の部分が加熱されず、どうしても時間がかかる。その分肉汁などのおいしさの成分が外に逃げてしまう。
さらに蒸気がフライパンの内部に充満して加熱を加速する。その分おいしさを逃さずに料理することが可能だ。

まさに盲点だったといえる。

この動画を拝見してすぐに購入を決定した。

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感想(2件)

実際に料理してみて

一番オーソドックスなホットサンドメーカーを購入。
小ぶりに見えて以外に大き目の肉も入る。それに基本ホットサンドは両フライパンによって圧をかけながら加熱するので、はみ出しても多少はねじ込んで料理することで解決する。

さっそく料理に取り掛かったが、正直に言うと1回目の料理はさんざんに失敗した。

つい、テフロンの勢いでいきなり料理してしまったからだ。
見た目が鉄、というよりテフロン加工してあるかのように見えてしまったので、ぐちゃぐちゃに引っ付いて目も当てられないものになってしまった。
翌日に気を取り直してじっくりと油をなじませてから使用したが、まだ馴染みが薄く引っ付いた。3回目の使用からようやくまともに料理できるようになった。

 

注意点

鶏肉を焼いたが、ひっくり返したときに思ったより肉汁が隙間から垂れる。これにはそれなりに受け皿を用意して、そこに垂らすことをおすすめする。でないと中身が肉汁だらけで、焼き料理というより煮込み料理になってしまう。
あと、初めは弱火でひっくり返しながら上下のフライパンを温めることを推奨する。片一方のフライパンばかりで焼いてからひっくり返したら、ホットサンドメーカーの利点が殆ど損なわれてしまう。

中度の熱で一気に加熱することで食材のうまみを壊さずに料理できることが、この器具の最大の利点なのだ。

まずはフライパンを温め、準備が整ってから食材を入れてもいいし、食材を入れた状態で温めても構わないだろう。
厚みのある食材なら入れた状態でじっくり加熱した方が中まで火が通るだろう。でも、基本密閉しているので、なかなか火が通りにくい厚い鶏もも肉も結構な短時間で料理する事ができた。
あえて弱点を並べるとしたら、繊細な料理には向いていない。理由は簡単。

中が見えない。

パスタとかはやはり見ながら料理した方がおいしいだろう。パスタに入れる食材を前もって温めておく、というときに使用するぐらいではなかろうか? まあ、基本そういう場合もパスタと同じフライパンでやることで食材のおいしさをそのままパスタに染み渡らせることができるので、ホットサンドメーカーの出番はないだろう。

今後のチャレンジは?

正直リロ氏が一歩どころか10歩先まで到達してしまっていて、とてもじゃないけどただ彼の足跡をたどるしかないので、今後チャレンジということはほとんどないだろう。

本当にリロ氏は様々な料理にチャレンジしており非常に感心している。
彼の後追いでも構わないから様々な料理にチャレンジはしていくつもりだ。

「こうでしか使えない」という思い込みから購入をためらってしまっていた自分が恥ずかしくなった。先入観はこういうところにも存在して自分の人生を狭めてしまっていた、と大いに反省した。
今後もこういった先入観なしにいろいろな事象を楽しみたいと思う。

しかし、今はダイエット中ゆえ、まあ、ほどほどにだが。

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