雑記

【再再発?】まさかの腰椎椎間板ヘルニア!?

【再再発?】まさかの腰椎椎間板ヘルニア!?

地獄ですかね? つーかあちきの体はもうポンコツで日常生活にすら耐えられない欠陥品で、もう障害者手帳一歩手前なのでしょうか? こんな体に生まれてしまった不幸を呪うしかないのか、、、という気持ちな昨今です。友人に再発してしまったかも、というと「お前何重苦やねん」と言われましたorz。

1.原因と現状

2.対策

3.今後のこと

【ヘルニア闘病記その1】まさに晴天の霹靂。椎間板ヘルニアになりました!

【椎間板ヘルニア1回目】まさに晴天の霹靂。椎間板ヘルニアになりました! 病気になってから自らの健康に感謝するというのはよく聞く話。まさにそれを今実感しております。全くもって現在進行形で人間の生活を送れ ...

続きを見る

1.原因と現状

今年の4月に完治したということでゆっくりとリハビリする日々だったわけです。筋肉は本当に絶望的なまでに弱っていてあれだけ走り回れたのに10mも走れない。足に鉛が入っているのか? と思うレベルの重さだった。それを2か月ほどかけてゆっくりと慣らして行って、ようやくこの1か月元の状態に戻ったと言っても過言ではない状況まで復活した。

復活したばかりなのですよ!

そして、つい先日ソファーの上でちょっと腰を捻って、そして立ち上がった時右足の太もも裏に嫌な痺れに近い痛みと足裏にビリビリと痺れが広がった。

「あれ?」

程度で一度目に再発した時に襲った強烈な痛みではなくかすかに、ほんの僅かに感じる程度。でも流石に二度の経験者。すぐにわかりましたよ。

「再発だ!」と。

あの時に腰を捻ったことが原因だろうけど、ソファーに座っていたら上半身だけで状態を動かすのが普通だと思う。それが今後ダメだというなら日常生活のほとんどがダメだということになる。

絶望的な気持ちになると共にちょっと楽観的な気持ちにもなった。一度目の再発時に起こった凄まじい痛みは襲ってこず、その時の痺れもすぐに治った。少しホッとすると共にその後慎重に生活をして本当に再発したのかどうか様子を見た。

んで、わかったこと。

・再発は間違いない

・でも非常に軽度

・今後どうなるかわからない

という感じ。この状態って実は一回目の発症の時と同じでゆっくりと病変が進行する形だと思われた。要はどんどん悪くなるかもしれないというわけだ。

現在3日目ぐらいだけど、進行はあまりしていない。今も座ってこのブログを打っているけど右足の裏が微かにピリピリする程度で痛みなどは全くない。なので少し安心している。

2.対策

あちきの椎間板ヘルニアはいわゆる五番というやつでヘルニアが背中の方に出ていて神経を圧迫している。ゆえに背中に出てくる隙間を無くす、もしくは出てきたものを押し返す筋力があれば解決するんじゃね? という安易な気持ちでいる。これが安易かどうかは今後の状態でわかってくるとは思うけど。

要は背筋ですよ!

ひたすらに背筋を鍛えまくる! それしか対策はないわけです!

バックエステンション

これを毎日やり続けてプロテインを飲み続ける。これで中年の体をシゴキまくってヘルニアに出る隙間がないことを叩き込むしかないわけだ。

今になって思うのだけど1回目の時に実はこれをしていなかった。むしろ腹筋をしたりと悪化するようなことをやっていた。本当にアホやね・・・・。

あと、多分体幹を鍛えるためには必要だと思う「美木良介のロングブレス法」をもう一度チャレンジしてみようかと思う。1回目のときはやるたびにどんどん悪化したような気がした。もちろんこれのせいだとは言わないけど、もう一度悪化したら確実にヘルニアとの相性が悪いと断定させていただく。

とにかく再発傾向が出たからにはこれがまず第一優先で取り掛かるしかありません。

悪化する条件は少なくて前回と違って改善させるであろう方法はわかっている(自己判断、自己責任だが)。小康状態の今だからできる対策を抜かりなく全力でやっていくしかない。

3.今後のこと

このブログを見ている人は知っているだろうけど、実は最近独立したので、仕事はほとんどなく、もし仕事が来ても個人事業主なので仕事量もある程度調節が可能。さらに下記のデスク脚を購入したので立ってデスクワークをすることも可能。

FLEXSPOT スタンディングデスク

楽天

Amazon

ちょっと営業に行くこととかあったら少し困る程度だろうけど、基本は問題ないだろう。まあ、この電動昇降脚で仕事をすると座った時の1.5倍しんどくなるからしょっ中横に寝転がらないといけなくなるけど、それも個人事業主なので問題なし。

なんとかなりそうとは考えている

でもちょっとネガティブ情報としては逆に傷病手当金が見込めないというところだろう。これでどんどん悪化して行って仕事ができなくなったら本当に死ぬしかないレベルまで追い込まれる可能性すらある。ただのタダ飯ぐらいになってしまうからね。

その危険性に怯えなくてはいけないのは正直辛い。

なので結構必死です。

病気に対しての対抗策が筋トレしかないという情けない状態だけど、無いよりは100倍マシ。効果は未知数だし、逆効果かもしれない。なので同志の方はこのブログを見て安易に手を出さないようにお願いします。あくまで自己責任で、もしやる場合はかかりつけの先生によく相談してください。責任はおいかねますのでご了承ください。

-雑記