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【行政書士試験】速報的な感じで

【行政書士試験】速報的な感じで

 

11月8日行政書士試験が無事に終了。自己採点も終わりました。今ぼんやりとしているところです。微妙な結果になってしまったのでなるべく早く忘れて司法書士試験に全力を尽くしたいところですが、中々メンタル面で調整が今はまだできていません。

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自己採点結果 記述抜きの点数で172点

 

と相成りました。

 

一応基本は合格ラインであるという話だけれども、記述が0点でなければ、の話ですが。10点でもあったら合格なのですが、残念ながら非常に微妙な結果です。なぜなら記述の回答が現在予備校でも割れているというところです。

 

行政法の記述、これの回答が割れています。私は「県」を被告、としてしまいました。あっているかどうかわかりません。「換地処分」を対象は間違えています。なので部分点があっても「無効確認訴訟」部分だけかもしれません。

微妙です。

そして、民法の問題。これは完全にやらかしてしましました。完全に錯誤で記述して今いました。第三者詐欺か! しまった! やられた! これで不合格だ! と思ったのですが、ちょっと考えていたら、「でも錯誤でも全然問題じゃないよね?」という気持ちが強くなってきました。

微妙です。

そして、3問目全くどう答えたらいいかわからず苦し紛れに「相対評価で」うんぬんと書きました。TACの回答を見ると全然違ったので、ダメか、と肩を落としたのですが、なんかLECの回答ではこっちよりの回答だったみたいです。

よくわかりません。

 

とある予備校講師の人が「全体的に問題が雑!」と言ってらっしゃったのですが、本当にそう思います。詐欺じゃなく錯誤でも全然問題ない問題を作ってしまうなんて愚かにもほどがあります。

落ちたら落ちたでもうどうでも良いのです。二度と行政書士試験は受験しません。

 

雑な問題を作った人たちに怒りがあるのは当然ですが、実際のところ行政法が全然点数が伸びませんでした。やってもやってもつかみどころがなく、ふわふわした状態で試験に挑む結果になってしまい、結構間違えました。そして民法もさすがに忘却の海の中に知識が埋もれてきていて、イージーなミスを連発してしまいました。

それでもこれだけの点数が取れたのは、ひとえに一般常識が今年は簡単だったからです。もうこれは完全に運ゲー。下記のLECの模試をやりましたが、一般常識はいつもギリギリ24点でした。しかし今年の本試験では3問しか間違えず。ほとんど正答できました。

 

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正直合格しても微妙な気持ちです。宅建のようにスッキリしません。落ちたら落ちたでムカつきます。

行政書士試験自体の問題もあり、振り回されるにはあまりに利益が薄いと感じるので本当になるべく早く忘れ去るつもりです。実際合格しても実務につくかどうか微妙ですし、もうどうでも良いです。



今までいろいろな試験を受験してきましたが、こんなに微妙な気持ちにさせられる試験は初めてです。もし来年受験を検討されている方はそれなりに覚悟してください。こういう問題の作り方をする、一般常識と言えない一般常識で足を切ってこようとする連中の作った試験だということを肝に銘じて頑張ってください。

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