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【メルカリ】大量に私物を売る場合に失敗事例と対策法

【メルカリ】大量に私物を売る場合に失敗事例と対策法

現在いろいろな事情によりメルカリで大量に私物を処分している最中です。まあ事情と言っても、少しでもお金になって生活の足しになればという思い、何年とかけて貯めてきたもう必要ないものを一気に処分しようと思ったからです。正直もう二度と読まないような漫画やCDなんて山程あります。1ヶ月以上やってみました。様々な失敗をしてきたので、その事例と対策を買いてみました。

・今更ながらメルカリとは

・何よりもネックは送料

・梱包での失敗

・誤配の危険性とその対策

・今後の方針

・今更ながらメルカリとは

簡単に言えばネットでのフリマ。なんとスマホだけで完結できるし、匿名での配送も可能。日本では最大規模のフリマサイトです。

メリット

・使用人数が多く成約可能性が高い

・匿名配送が気楽

・トラブルに対するフォローシステムがしっかりしている

デメリット

・1割の手数料が馬鹿にならない(ペイペイフリマは5%)

という感じで、ペイペイフリマとは両方出すというのもありかもしれない。でも2重売買の危険性があるので、面倒くさいことが嫌いな人は一本に絞ったほうが良いでしょう。

・何よりもネックは送料

まず出品する際に大きく状況の変化する選択をしなければいけない。それが、送料込みOR送料別だ。見た目上の値段が変わるだけでは? と思うのはまだまだ初心者。

実は結構この選択一つで今後のやるべき方針が変わってくるし、大きく売上に関係してくる。実のところ買う側が初心者ならば見た目上の値段が安い「送料別」のほうが食いつきが良い。でも、それなりに慣れてくると、結果としていくらになるかわかりにくい「送料別」より、支払う額が固定されている「送料込み」に目移りしだす。

初心者に狙いを定めるのは良い戦略かもしれないがいらないトラブルを引き起こしかねないのが初心者なので、面倒事を避けるという意味でも「送料込み」のほうがオススメだ。

だが、実はここにも落とし穴がある。正確に送料を知る、という作業が増えてしまうのだ。

・梱包での失敗

まず一度は梱包というか送料で失敗する一つは、思っていた以上に梱包が大きくなってしまい、売上が少なくなってしまう、というミスだ。あちきは送料とメルカリの手数料で売上すべて持っていかれて、タダ働きになってしまったことがあった。

現在(2021年10月)の基本的なメルカリでの送料

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この表を見て「ふむふむ」と理解できた人は結構発送に慣れている人かもしれない。あちきはあんまり理解できずに「ゆうゆうメルカリ便」って何? 梱包具材どうすんの? とか疑問だらけだった。

んで、えいや! とやってみたらミスが結構出た。そして何度か発送していくうちに徐々にこの表の意味がわかってきた。なのでとりあえず初心者が理解すべきことは2つ。

郵便局にお願いするときは「ゆうゆうメルカリ便」、ヤマトにお願いするときは「らくらくメルカリ便」というわけであり、発送サイズなどの汎用性が効くのがヤマト。でも受け入れるところが少なく、場所によってはなんらかの移動手段が必要になってくるかもしれない。(その分30円で引き取りもあるが、それも値段に加味しないといけなくなるというのは更に一手間)

んで、梱包での失敗として、ダンボールをホームセンターで買ってしまった。正直サンプル用に1個で良かったと思う、妙に頑丈だった。それではメルカリ運用で使用するには高すぎる。でも大きさを知るためのサンプルは必要になるので一つはほしいところだ。

じゃあ、梱包具材をどこで調達するのかといえば、通販でのダンボールは当たり前として、近所のスーパーに行ってみよう。バローなんかのスーパーだと入り口に自由に持って帰れるようのダンボールをおいている親切な店もある。なければ店員さんに言えば譲ってくれる、かもしれない。(あくまで善意のお願いなのでゴリ押しはしないように)

もし高さ3cm以内と6cm以内のものは専用のダンボールがコンビニに置いているのでそれを購入しよう。多少梱包具材代がかさむが送料が大分安いのでその分ペイできるだろう。

・誤配の危険性とその対策

これは大量に発送したことのある人だけの問題だけど、案外怖い話。誤配がある。別の人のところに別のものを送ってしまう。これは最悪の間違いで、受けっ取った側としては欲しくないもの、ほとんどゴミを送りつけられた上に返送しようにも手間がかかる。送った側も売上なんて吹き飛ぶ上むしろ後処理で高くつきかねない。

これだけは絶対にやってはいけないわけだ。

やるわけないじゃん、と思った方。一度に4つ以上の発送作業をしてみなさい。郵便局の人に渡す前に本当に合っているのか不安になるだろう。あちきも何度かこの場で箱を開いて中身を確認してやろうか? と思ったものだ。

四方に謝る上に売上が吹き飛ぶ。絶対にやらないようにするには、あちきはもうダンボールに品名を書いて、すごい迷惑だけど、一つ一つ手続きを行って送り状を貼り付けて作業を行った。時間は掛かるが誤配した時に面倒臭さに比べたら実にかわいい手間に過ぎない。自分に自信満々な人以外は少しの手間を惜しまないように気をつけよう。まあ、これは仕事全般に通じるお話かもしれないけれど。

・今後の方針

あちきの話になるけど、実はまだまだ物品がさばけていない。一時は毎日のように郵便局に脚を運んで居たときもあったけど、今は数日に一回ペースだし、一度に2つ処理することも少なくなった。そして、どうやっても売れない物品と、すぐさま売れる物品とがあることもわかってきた。

ただ、その違いは正直わからない。これはダメ元で出してみよう、という商品が数分で売れることもあれば、「いいね」を押してくれたり、閲覧数が大量なのに全然売れない商品もある。

不思議なものだ。まあ、これがわかれば今頃商売の天才として一財産築くことができているだろうけど。

こんなあちきだからメルカリで高く売る方法なんてことは正直わからない。今のこの作業も不用品になりそうなものを少しでもお金に変えることができるのならやるべきだと思ってやっているものだから、正直売上なんて霞みたいなものだ。もっと儲けたい人は別のサイトを参考にしてみると良いと思う。

あとは大量に買いだめているCDや、DVDを徐々に処分していくつもりだ。でもそれをやると家がモノだらけになってひどいことになるので1年かけてゆっくりやるつもりだ。

まとめとして本当に気をつけるべき作業は誤配だけです。気をつけて発送しましょう。

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